雑念系ブログ
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ただ風ばかり吹く日の雑念 心頭滅却すれば氷自ずから熱し
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2007年 08月 22日 *
オゾン療法というのは、主に血液にオゾン(O3)を直接反応させることで免疫力を賦活し、さまざまな病気を直す治療のこと。
約90年前にドイツで開発されて以来、イタリア、フランス、スイス、オーストリア等の欧州諸国やキューバなどで研究が重ねられ、既に約1000万人以上が、この優れた代替医療であるオゾン療法の恩恵に浴しているという。
20分ほどで終わるとてもシンプルなものだが、しかし、それにしても、この施術を初めて受けた人は、初めてフグやキノコを食べた人より勇気があるかもしれない。
治療法として確立しているとは言え、少し緊張した(まあ、腕に注射針を刺すからでもあるけど)。

続き......
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# by heavier-than-air | 2007-08-22 18:04 | body & soul *
2007年 08月 17日 *
既に秋の気配
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Keep Farm Shop
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フリーマーケット
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流れ星を見る準備
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# by heavier-than-air | 2007-08-17 10:21 | place *
2007年 08月 06日 *
まあ、実際のところ舐められても仕方ない国ではあるが、先般、舐めきった行動に出た日本人がタイーホされた。
現地コーディネーターなし、現地許可なし、英語もしゃべれず、自然保護区内でアダルトビデオ撮影という大胆不敵な仕業。ニホンジン、ホントニスケベディバ。
......で、ソッコーで有罪判決が出た。罰金6,000〜12,000ペソ(1万〜3万数千円)。フィリピンの法律では、彼らが犯行を認めたので罰金になったそうで、これを認めないと6〜12年刑務所に入らなければならない。これくらいの罰金で済むなら、また来るね。裏で動いているお金も計算に入れないといけないが^^;
ちなみに、刑務所はこんなに楽しそうなところだそうだ。なんというおバカな国なのだろうか。
この中には簡単に拳銃で人を殺してしまった人とかもいるのだろうか。
きっと懺悔したから「もうオッケーだもんね」ということもあるのだろうか。
しかし、なんでアルゴリズム行進なんだろうか。そのネタはどこから仕込んだのだろうか。
本当にわけのわからん国である。

【追記】
保釈されただけのようですね。
成り行き次第では、彼らもアルゴリズム行進したり、「スリラー」を踊ったりするハメになるのかもしれません。
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# by heavier-than-air | 2007-08-06 17:54 | strangeness *
2007年 07月 24日 *
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結局NikonD100は修理せず、修理費用見積額に2万数千円を乗せた額でD40xのボディを落札@ヤフオク。これは軽くてなかなか良い。
で、D100はシャッターユニットが故障しているとはいえ、バルブや数秒〜数十秒のスローシャッターは機能するので、ピンホールレンズを買ってきて付けた。
ピンホールで撮った画像は味わいがあるとは言え、一眼デジカメに付けるのはかなり邪道というか「は?」ではある。
普通のレンズで撮った写真にPhotoShopで一発「ぼかし」をかけるのと、いったいどう違うの?と言われれば返す言葉もないのだけども、人が沢山歩いているような風景は、人が写らないか、幽霊のように写るので面白いかもしれない。
この夏、行楽地に行ったら試してみよう。
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F250(固定) 露出8秒でこんな感じ。
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# by heavier-than-air | 2007-07-24 13:27 | object *
2007年 07月 19日 *
いろんな意味で、今、最先端の映画.......かもしれません。
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# by heavier-than-air | 2007-07-19 17:27 | art in everywher *
2007年 07月 17日 *
連休中、長女が地域のジュニアテニス大会に出場。
公式(?)試合は初めてで、本人緊張しまくってをりましたが、ドローがえらくラッキーだったため、準決勝まで進めました。
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出たのは小4〜中1までのクラス。出場者は全部で9人なので、1回勝てば準決勝進出で、そこで負けても第3位というわけ(笑)。
しかし実際の実力から見れば、よくて5位くらいのものだと思いますが、まあ、本人にとっては多少自信がついたかも。
地域の大会でもかなりレベルが高い子が結構いるもんだと感心。

試合後の本人曰く「ミスするたんびにママが『あ”ぁ〜』ってゆーのがチョーやだった」^^;
ワタシは冷静を装いつつもココロでは同じでしたわ。
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# by heavier-than-air | 2007-07-17 13:38 | sports *
2007年 07月 08日 *
アジレント・テクノロジーという世界的に有名(らしい)な計測器メーカーが主宰している「こども科学実験教室」の抽選に申し込んだところ当たったので、行ってきました。
第一部は、傾斜角度やレール幅を変えてレールの上で鉄球を転がし、条件の違いによる順位を当てるというもの。問題(パターン)は5問で、概ねどこでやっても「100人のうち、正解率は1〜3%」とのことで、その通り2人が全問正解。
ちなみにウチの姉妹は姉:3問/妹:1問正解! エラい!(苦笑)
この問題は、おもしろいことに、理科の先生たちが挑戦しても、子供に毛の生えたような正解率らしいです.....考え過ぎて。ワロた。

第二部は.....
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# by heavier-than-air | 2007-07-08 00:35 | object *
2007年 06月 28日 *
物欲はそれほど強くないワタシだが、困ったことに時々、突発的にちょっと変わった新しい楽器が欲しくなる。この度、欲しくなったのは……

1)鍵盤楽器(電子楽器)
2)鍵盤は白鍵と黒鍵というような普通のピアノのような並び方をしていない。
3)譜面は五線譜でなく、「三線譜」というものを使う。

アコーディオンではない。答えはコレ(ぎょえ!)

隣り合った鍵盤の間隔は全音、斜め横は半音(縦3つは同じ音).....という並び方をしていて、「ピアノ」が極端にハ長調偏重なのに比べれば、音楽的(というより楽典的にはと言う方がいいか)には、極めて合理的な考え方に基づいて設計されている。
詳しくは、この楽器「クロマトーン」を開発したCHROMA Inc.のサイトをご覧あれ。

確かに、ピアノでコードを憶えるのは大変なのだが、この楽器の理屈で言えば、一つの調のコードフォームを憶えればよい。ギターのバレーコードのように同じ形で押さえる位置を変えれば移調しても同じ響きのコードを弾けるので、単純計算で、コードを憶える労力は12分の1で済む。
(見た目の印象は反対だが^^;)
ピアノの鍵盤が何故あのような形になったのかは、いろいろな要素があるのだろうけど、このクロマシステムという音の配列は、実はかなり昔から研究されてきたらしい。
「音楽の歴史上では、数百年前から研究が施されていたと言える。その昔、偉大な音楽家や作曲家達によってクロマシステムの原型と言える理論が使用され、絶賛されていた。ハンガリー出身の音楽家ポール・ヴォン・ヤンコは今から約120年以上も前に、オルガンに似た6列鍵盤<Janko Keyboard>の製作に成功。多くの音楽家に親しまれた事はその一例だ。

また『愛の夢』等数々の名曲を生み出した作曲家フランツ・リストは、ヤンコのキーボードについて「この発明は50年後に、現在のピアノに取って代わるものとなるだろう」と、一方ピアニストのアーサー・ルビンスタインは「もしも私が新しくキャリアをスタートさせるとすれば、このキーボードとだろうね」とも語っている(サイトより抜粋)

しかしいつの時代でも、最も良いものが広く受け入れられるとは限らない。
今のピアノの鍵盤配置や五線譜による記譜法も、完全なわけではないし、法律で決まっているわけでもない。
ヤンコのスピリットを引き継いで日本で誕生したクロマシステム、かなりインパクトは強い。こういった製品を世に出そうとするベンチャースピリットが素晴らしい(マーケティングには相当苦労していると思いますが)。
現時点でクロマトーンを弾きこなしている人は極端に少ないと思うけれど、これからじわじわ愛好者を増やしそうな感じがある。(自分としても是非触ってみたい!)
ピアノや楽典に挫折した中高年世代にウケるのではないだろうか。

それにしても、世の中には恐ろしく早く楽器を習得してしまう人がいるものだ。
超絶技巧の人の映像は、コレ
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# by heavier-than-air | 2007-06-28 16:14 | music *
2007年 06月 22日 *
衝撃……というのとは違う。
なにか、静かな地鳴りのようなものを尾てい骨の辺りに感じた(椅子がボディソニックだから当然か:笑)。
バリを含むインドネシアの島々を45日間旅しながら、舞踏家・田中泯が踊る"ダンス・ロード・ムービー"(ナレーションも本人)。行く先々の山村、海辺、道端などでの踊りは33回。そのうち、場所と日時を現地の人に告知したのは最初と最後の2回で、その他は、散歩したり農作業を手伝ったりするかたわら、ほどんど突発的・即興的に始まってしまう。
その踊りは、人が本能的に持っている「踊りたい」という気持ちの根元を探っているというような何かだ。
その中には、世界中のいろいろな時代のいろいろな踊りの素のようなものが見える。
牛が棚田の開墾をしている脇で踊り出すところがいい。その風景の土の中から生えてきたような踊り。
最初の方の踊りのところで、今ひとつの感じを「持っていった踊りだったんでしょうね」と明かすところも良かった。
田中泯のダンスを映画館で見るのは初めてだが、その姿を通して、自分の中の踊りたい気持ちがわずかに同調し始めるのを感じて、少し涙目になった。

ただ、田中泯の踊りは、同じ空間に居合わせないと、ほんとうのところは捉えられないと思う。
ワタシは80年代に間近にライブ・パフォーマンスを見て、衝撃というよりその毒にアテられてしまった。
田中泯が主宰していた「舞塾」の公開ワークショップに参加したことがある。
そうやってアテられてしまった若者が世界中から集まっていた。
3日くらい合宿して、その間、秋川渓谷の川の中に入ったりしながら身体感覚を拡げていくような内容で、とても印象的だったけれども、自分はどうも「ゲイジュツ」みたいなものを意識し過ぎて、かえって大事な部分を掴み損ねたかもしれない。
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# by heavier-than-air | 2007-06-22 22:20 | art in everywher *
2007年 06月 17日 *
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サッカーというかJリーグの試合にほどんど興味がないのだが、たまたまチケットをもらったので、子どもの引率で行って来た。好天で気分が良い。
浦和レッズで活躍している坪井という選手が子どもの頃、娘がサッカーを教えてもらっているJr.チームに所属していたこともあり、子どもたちはレッズを応援したいところだが、もらったのはFC東京の席だった。ワタシは試合が面白ければそれでよい。2-0でレッズの勝ち。
素人目にも、レッズの方が格が上というか、個々の選手の身体の切れ、タッチの柔らかさ、テクニックが優れているように見えた。
ワタシが知っている選手は双方合わせても、坪井の他は小野伸二だけだった。

本日の観客数は3万8000人以上。半分くらいが埼玉方面から来ているわけで恐れ入る。
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# by heavier-than-air | 2007-06-17 23:09 | sports *
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The Original by Sun&Moon