雑念系ブログ
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ただ風ばかり吹く日の雑念 心頭滅却すれば氷自ずから熱し
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2006年 04月 18日 *
自分では買って読んだためしはないが、そこは待つ身の暇つぶし。たまたま読んでいると「俳句王(“ハイキング”と読ませる)」というコーナーあり。またその中に「ヒッチ俳句」という小さな欄も。どこかで見たようなタイトルのセンスにまず脱力。で、「今週の宗匠」として応募作を採点しているのが高橋章子。なんぢゃこりゃ? ワタシとしては、悪いけど選ばれているのがほとんど全て、駄句に思えた。イタいな。厳しいな。再脱力。
やっぱり実作している人でないと外しまくるものなのかもね。そこが俳句の面白さなんだけども。

もう一つ、このコーナーを締めくくる欄として「一句悠々」というのがあり、ここだけは選者が俳人の正木ゆう子という人で、一句しか選んでないのだが、これはいいなと思った。

「春灯を点せば嗚呼と二十人」(大野朱香)


マニラ空港にて記す。
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by heavier-than-air | 2006-04-18 01:04 | around俳句 *
2006年 04月 10日 *
......というのがあるそうで、昨日の新聞で坪内稔典センセイが紹介していた。
◎応募時に40歳未満であること。
◎一人が百句をメールで応募すること。
.....が条件だそうで、センセイが選んだのは、以下の句。

 しゃべりだしそうな白蝶自殺したと

 また薔薇となるべく薔薇の散りにけり

 マフラーを首のかたちのままに貸す


 3つめ面白いですね。
来年応募しようかなぁ......肉体年齢ではイカン、とは書いてないし(現在31歳)。
で、百万が一入選したらゴネる、と。
稔典センセイなら面白がって許してくれるかも。
もちろん、受賞会場でパンツ一丁になってヘルスメーターに乗りますよ。
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by heavier-than-air | 2006-04-10 18:23 | around俳句 *
2006年 04月 03日 *
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嗚呼、最高の天気だ。子どもに聞くと花粉も飛んでないそうだ。ピーカンの空に桜。
問題はいろいろあるが、まあ、今日だけはほぼ100%ハッピーだ。
こういう日にたまたま家で仕事ができてラッキー。あとで缶ビール持ってプチ吟行してこよう。
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by heavier-than-air | 2006-04-03 12:05 | place *
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The Original by Sun&Moon