雑念系ブログ
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ただ風ばかり吹く日の雑念 心頭滅却すれば氷自ずから熱し
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2005年 09月 29日 *
ちょっと前に、ウチのポストに「(有)○○堂」という宛名が入ったハガキが来ていた。「無料で運勢鑑定書を差し上げます。裏面にご記入の上、ご投函ください」とある。
「現在ご関心をお持ちの運勢」は、「学業」と「結婚」以外の全部、即ち健康・家庭・恋愛・仕事・社会・財産にマルをつけて出したところ、すぐに電話があり「先ずはコンピューター占いの結果をお持ちしたい」とのことで、後日、その占いショップ(占い師の置き屋のようなものか)の営業ウーマンと女の占い師が来た。コンピュータで打ち出したA4二枚をくれ、「せっかく先生に一緒に来ていただいたので、少しだけ」と、姓名と生年月日から出た結果の一部を披露してくれた。
曰く、中年運(35〜55歳)について「私はかなりの方の運勢を見ていますが、これほど良い中年運は少ないです」とのこと(ちょっと言い過ぎでは?と少し引く)。財産運が良い、と。ただし、それ以降の晩年運は事故や病気に注意とのこと。
「学者の家系ですね」
母と父方の祖父が学者だが、学者はそれだけだから、なんとも言えない。
「35歳の時に大きく運勢が好転するようなことがありましたね」
その時に特に思い当たらず、きっぱり「ない」というと先生は「アレ?おかしいな」としきりに首を傾げていた。後で「あっ!」と思ったのだが、今の妻と付き合い始めたのが35の時だった。仕事関係のことばかり思い起こしていたので、思いつかなかったのだ。
「自殺した方はいませんか」
そりゃー何代もたどれば自殺したり殺されたりした人もいるかもしれないが、聞いたことはない。驚くべきことかもしれないが、太平洋戦争で死んだ親戚も知っている限りいないのだ。

まあ、ある程度の腕の占い師なら、この程度のことは言うのだろう、という感じもする。妻と付き合い始めた時期を当てていることが大きいが、中年運が良いということと、現在から2〜3年先くらいのことを割合良く言っているので、ちゃんと見てもらおうかな、という気にはなる。

ただし、はじめのハガキには「お取扱品:印鑑、表札、家系図、念珠、貴石」とある。なにかネガティブなことを「回避」するためにそういうものを買え、とか言われるのは気に喰わない。それを尋ねると「ご希望があれば印相を見ますが、特に押し付けるようなことはありません」とのこと。
全体の印象は悪くはない。

占いは嫌いではないが(つーか結構好き:笑)、ただ、自分にとって意味のある占いはポジティブなことだけ。望ましい将来に対する良いイメージを増強するまじないのようなものだ。ネガティブなことについては一応注意事項として頭の隅に置いておく程度にして、それに囚われないようにすべきだと思う。
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by heavier-than-air | 2005-09-29 18:53 | body & soul *
2005年 09月 24日 *
数多く(?)のご要望にお応えし、"ちょーカラダ固い人のための"六尺Yogaアシュラム
「Hey! Yoga-s」始めます。
皆さん、応援してくれるかな? ではご一緒に!
「へい、ようがす!」(Hey! Yoga-s)

では早速行きます。難易度の低いのから

シャヴァ・アーサナ(死者座もしくは死体のポーズ)

続き.....
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by heavier-than-air | 2005-09-24 12:00 | yoga *
2005年 09月 23日 *
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昨日は、妙に「江戸」なところをよく通った。
車で移動。大手町の将門首塚の前を通りかかると、ハッピ姿の姐さん、アルバイトらしき巫女さんが連れ立って入っていった。
10年以上ぶりに神田やぶそばへ。呼び込みの声になごむ。のんびりと一杯いきたいところだが、会合前なので純粋昼飯に徹し、おかめそばを食す。
その後、神田明神の前を通ったが、祭りっぽい雰囲気はなかった。さっきのは将門首塚だけの祭りだったのだろうか。
湯島某所で打ち合わせ。今年最大の大外れで3時間の無駄。

パートナー曰く、「今日はステテコに下駄履きでくりゃよかったな」
私「御意、でも一応ネクタイだけはして、ですね」

その後、水道橋から飯田橋、大久保通りを神楽坂へ抜けて新宿へ。
神楽坂のあたり、カーナビで見ると、お寺が多いのですね。斎場なんかもあり......
知りませんでした。「アースダイバー」読まなくては。
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by heavier-than-air | 2005-09-23 13:10 | place *
2005年 09月 19日 *
9月19日(月)の日経の広告がよかった(既に膝が赤い)。
「クルマ」の話。
四の五の言わずに引用したいが「十六夜の眼球に酒允るかな(六尺)」状態で焦点が合わず、叶わぬ(老眼ではないと思いたひ)。
詳細後日御免(なんのこっちゃ)。
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by heavier-than-air | 2005-09-19 21:09 | art in everywher *
2005年 09月 17日 *
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荒れ庭の隅にあるカリン(だと思う)の幼木に花。歳時記には開花は4〜5月とあるが、隣家の割合大きな木のも満開。気象が異常なせいか.....?


この連休、家族は行楽でいない。自分は明日仕事があるので居残っている。
朝7時に起床し、みっしりとYoga。長年やってきて、最近やっと余裕を持ってできるようになったのが「ウパヴィシュタコーナ・アーサナ(座った開脚のポーズ)」。所謂股割りですね。脚を横に開いて座り、腹、胸、顎を床につけ、完成型として腕を背中に回して合掌などをして30秒くらいその姿勢で保つ。因みに脚の内側の筋を伸ばすと、男女ともに性的なアンチエイジング効果があると言われています(^^).まあ、お試しあれ(ホントみたいよ)。

しかしこんなにいい天気なのに、ウチにいても気が晴れない。とくに仕事や俳句など、崖っぷち感が強いのでなおさらだ。
というわけで、裏山にプチ吟行。自転車で今まで行ったことがなかった谷戸を入っていくと、こじんまりとした公園があった。江戸時代に整備されたという池があり、10人くらいが釣り糸を垂れていた。
そこで一句。
古池や蛙......

と.......、《オラオラオラ、オリジナルで勝負せんかぁ。それに蛙は春の季語じゃボケがぁ》
という声がどこからか聞こえた気がした。
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by heavier-than-air | 2005-09-17 14:25 | around俳句 *
2005年 09月 15日 *
この度、ちょい気合い入れて(ってほどでもないですが)、俳句オンリーのblogを作りました。
.......は〜、しかしまあ、アナウンスするのも恥ずかしいってもんですが。
精進する所存でございます。
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by heavier-than-air | 2005-09-15 11:26 | blogs *
2005年 09月 14日 *
注文しておいた歳時記が届いた。
これ(ハルキ文庫版)は季節毎に一冊になっているので、持ち歩くのに便利かな、と。
うっかり今、読み始めると仕事にならんじゃん。いかんいかん。

それにしても、と思う。
何故、今、自分は俳句にハマっているのか。

最近、都心に出る機会が頗る増えてきたことと無関係ではないと思う。
歳時記を見ているとあらためて感じるが、それは文字通り、
季節の移り変わりのグラデーションを示すキーワード。
単純に、喉が渇くと水が飲みたくなるように、人工物以外の気配を欲しているのだ。

都心にいると、つくづく自分は都会の鼠ではないな、と思う。

※このままだと「俳句」のカテゴリーだけになりそうなので(苦笑)、別ブログ立てようと思っております。

【追記】
ハリケーンについてこんな話が載っていました。縁というものの不思議。
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by heavier-than-air | 2005-09-14 12:01 | around俳句 *
2005年 09月 12日 *
田坂広志氏のサイトは、そんな時におススメ。
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by heavier-than-air | 2005-09-12 16:53 | blogs *
2005年 09月 10日 *
マニフェスト占い......やってみたけど、どうもしっくりこない。
明日、どうすんのよ。
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by heavier-than-air | 2005-09-10 13:58 | strangeness *
2005年 09月 09日 *
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ふむふむ、歳時記というのを買わないといけないとな。
で、角川春樹編の「秋」「冬」「新年」というのを注文。
早く来い。
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by heavier-than-air | 2005-09-09 17:17 | around俳句 *
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The Original by Sun&Moon