雑念系ブログ
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ただ風ばかり吹く日の雑念 心頭滅却すれば氷自ずから熱し
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2005年 01月 28日 *
流通系の業界新聞に「ニップルエンハンサー」なるものについての解説が載っていた。
直訳すると、「乳首増強器」(?)
曰く、「乳首の突起を衣服の上からでも目立たせるための、女性用アクセサリー。付け乳首とも(爆笑:※筆者註)。乳首のような形をした装具を素肌やブラジャーに張り付けて用いる。このような見栄えに抵抗感が少ない欧米では、「自分自身をよりセクシーに演出するためのアイテム」として用いている歌手やモデルも多い。最近では日本国内でも、一部の若者から注目されるようになった。テレビ番組で欧米での人気ぶりが伝えられたことがきっかけと言われる。
ただ、日本では昔から「突起が目立つのは恥ずかしい」という思いも根強い。逆にシリコンパットブラのように「ノーブラに見せつつ、突起は目立たせない」商品の人気が高い。国内でニップルエンハンサーが定着するかどうかは全くの未知数だ」(日経MJ 1/28)
製品の写真は載っていなかった。
日本では厳しいんじゃないだろうか?

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by heavier-than-air | 2005-01-28 14:59 | strangeness *
2005年 01月 27日 *
室咲きの菜の花いのちひしめける

今日は空気よりはかなり重いラドン級くらいになってしまうかもしれない。

生命力の横溢を詠った句と、対をなすような、カラリとした死の瞬間について書かれた絶妙の文章にTrack Backするのは、なんだか恐縮なのですが、昨年は妙に、自分と同年代か少し年上の知人の訃報を聞くことが多く、年末から年明けにかけて、「死」について考える時間が長かったもので.......。

「死はいつも他人のもの」というようなことを誰か言っていたけど、人として他人の死から学ぶことはとてつもなく多い。

そもそも自分がYogaをやっているのも、10代半ばのある事件をきっかけに「死」から逆に照らされてくる自分の「肉体」あるいは「生命」というものを感じたり考えたりする手立てにしたい、ということがあったようだ。

「ある事件」というのはこんなことだ(1年以上前に書いておいたものだが、読み返すと、反抗期真っ最中の感覚がフラッシュバックしてしまう:苦笑)。

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by heavier-than-air | 2005-01-27 23:50 | body & soul *
2005年 01月 24日 *
俳句  かけそばや駅から見ゆる冬の山

最近、あの方たちが来ないので少し寂しい。来たら来たで、とってもうざったいのだが(笑)。
ウチの近所には女子大があり、駅からの通学路に、二人組のイケメン風(よく見るとなんか間抜け顔)の青年がスーツ姿で立っている。学校が休みの時期は、二人組はオバさんと交代する。私は彼らの前を通る時に必ず「いいわけぇモンがそんなとこに突っ立ってね〜でマトモな職について働かんかい」と思うのだが、まだ直接意見を述べたことはない。もっとも、彼らは実は「まともな職について働く」必要のない資産家の子息だったりするのかもしれない(?)。オバさんたちも普通の専業主婦といった感じが多い。以前、年に2回くらいウチに来ていたのは、彼らの仲間だ。

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by heavier-than-air | 2005-01-24 16:15 | body & soul *
2005年 01月 22日 *
今日、一日中ウチで鳴っていたのは、オレンジ・レンジのmusiQというCD。コマーシャルで使われていたの聞いて、なかなかいいじゃん、と思っていたら、娘たちによると保育園や小学校でも流行ってるらしい。紅白にも出てたそうだけど、それは見てない。「モーニング娘。」の時はほとんど耳が腐りそうだったのだが(2曲くらいは、まあ許せるのがあったと思うが)、オレンジ・レンジは父ちゃんとしてもWelcome。「花」という曲なんかは、メロディラインもきれいだし、全体的に言葉のセンスがいいと思う。
ちょっと歌詞をメモしておこう。

【花】
花びらのように散りゆく中で
夢みたいに 君に出逢えたキセキ
愛し合って ケンカして
色んな壁 二人で乗り越えて
生まれ変わっても あなたのそばで 花になろう

いつまでもあるのだろうか オレの真上にある太陽は
いつまでも守りきれるだろうか 泣き 笑い 怒る君の表情を
いずれ全てなくなるのならば 二人の出逢いにもっと感謝しよう
あの日 あの時 あの場所のキセキは
また 新しい軌跡を生むだろう

愛することで強くなること 信じることで乗り切れること
君が残したモノは今も胸に ほら輝き失わずに
幸せに思う 巡り会えたこと オレの笑顔取り戻せたこと
「ありがとう」 あふれる気持ち抱き 進む道程

花びらのように散りゆく中で
夢みたいに 君に出逢えたキセキ
愛し合って ケンカして
色んな壁 二人で乗り越えて
生まれ変わっても あなたに逢いたい

花びらのように散っていくこと
この世界で全て受け入れてゆこう
君が僕に残したモノ
”今”という現実の宝物
だから僕は精一杯生きて花になろう

花はなんで枯れるのだろう
鳥はなんで飛べるのだろう
風はなんで吹くのだろう
月はなんで 明かり照らすの

何故ボクはここにいるんだろう
何故キミはここにいるんだろう
何故キミに出逢えたんだろう
キミに出逢えたこと それは運命

花びらのように散りゆく中で
夢みたいに 君に出逢えたキセキ
愛し合って ケンカして
色んな壁 二人で乗り越えて
生まれ変わっても あなたのそばで 花になろう

花びらのように散っていくこと
この世界で全て受け入れてゆこう
君が僕に残したモノ
”今”という現実の宝物
だから僕は精一杯生きて花になろう

雨上がり 虹架かり 青あらしに生まれし光
ここにゆるぎない大切な物
気づいている”愛する”ということ
まだ歩けるだろう? 見えてるんだもう
”想い”時を超え 永遠に響け
君の喜び 君の痛み 君の全てよ
さぁ 咲き誇れ もっと もっと もっと

(Say Yeah.....)
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彼ら、沖縄の人たちらしいんだけど、「花」というと喜納昌吉の名曲もある。トリビュートみたいな意味合いもあるのかな?

あと、「ロコローション」「以心電信」「ZUNG ZUNG FUNKY MUSIC」なんかが良い。「ロコローション」は、「ロコモーション」(私の世代だとぐっとくるGrand Funk Railroadがカバーしてた)のフレーズをうまく使っていて、なかなか楽しい。
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by heavier-than-air | 2005-01-22 22:31 | music *
2005年 01月 18日 *
羽田空港から金浦空港経由。訪ねたのは空港から車で20分ほどの工業団地のようなところ。陽が暮れると、驚くほど急に冷え込む(昨日は零下6度だった)。朝、川が凍っていて、スケートをしたような跡が残っていた。しかし川が凍ってるのを見るのなんてずいぶん久しぶりだ。道を横切る猫もなんとなく寒そうに見える。
寒いのにも参ったが、昼・夜ともに「焼き肉」というのも、「主義」というほどではないにせよ、普段菜食系中心の自分にはきつかった。以前は自分だけ別なものを注文していたが、近頃はいろいろ説明したりするのが面倒で肉も結構食べる。その後はきまって体調がなんとなく優れないが、まあ、1〜2日で元に戻るからいいか、と。
未舗装の道が凍っている様子とか、どことなく懐かしいような珍しいような風景を車の中から見たが、デジカメを取り出すのが億劫で、仕事関係以外の写真は全く撮らず仕舞い。
慌ただしかったけれど、仕事とはいえ海外に出るのは気分転換(?)になる。
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by heavier-than-air | 2005-01-18 17:26 | place *
2005年 01月 05日 *
◎東京西郊在住
◎身長:172cm
◎体重:58.8kg
◎体脂肪率:16.5%
◎肉体年齢:32歳(オムロン社調べ:20代に戻したい!)
◎極小企業経営
◎兼業主夫
◎3児の父
◎Non Smoking seat Please.
◎ほそぼそと続けていること: Yoga、Guitar
◎子どもの頃やっていて最近再開したスポーツ:テニス、スキー(テレマーク!に変更)
◎大人になったらなりたかったもの:プロ野球の選手、プロテニスの選手、絵描き、作家、建築家、陶芸家、木工家、音楽家、鍼灸師、新興宗教の教祖、精神科医、.......えとえとそれからなんだっけ?
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by heavier-than-air | 2005-01-05 05:05 | profile *
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The Original by Sun&Moon