雑念系ブログ
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ただ風ばかり吹く日の雑念 心頭滅却すれば氷自ずから熱し
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2007年 08月 22日 *
オゾン療法というのは、主に血液にオゾン(O3)を直接反応させることで免疫力を賦活し、さまざまな病気を直す治療のこと。
約90年前にドイツで開発されて以来、イタリア、フランス、スイス、オーストリア等の欧州諸国やキューバなどで研究が重ねられ、既に約1000万人以上が、この優れた代替医療であるオゾン療法の恩恵に浴しているという。
20分ほどで終わるとてもシンプルなものだが、しかし、それにしても、この施術を初めて受けた人は、初めてフグやキノコを食べた人より勇気があるかもしれない。
治療法として確立しているとは言え、少し緊張した(まあ、腕に注射針を刺すからでもあるけど)。

続き......
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by heavier-than-air | 2007-08-22 18:04 | body & soul *
2007年 06月 15日 *
試験に落ちても、落ちても……という記事より



38回高校入試に失敗してもなお、諦めない。
こういう精神力はとても自分にはないので、率直に見習いたいところだが、いったい何が彼を引っ張っているのか、正直、理解の範疇を越えている。

「合格したら30歳以下の女性と結婚したいな」というコメントにも軽い目眩のような感覚を憶える。語尾の「な」が妙にカワイい。現地語でそういうニュアンスで語られたんだろう。

ふ〜〜ん、と思ってかたわらの新聞をぺらっとめくったら、「インド人に学ぶ」という本が紹介されていた。「著者は商社勤務時代から30年来、インドとの付き合いを重ねてきた。誇り高く確とした生活信条のなかに生きるインド人との交流、理詰めでしつこいインド人に悩まされた体験、カースト制度が根強く残る商習慣など、多民族、多言語、多宗教、多文化国家であるインドの奥深さや光と影が描かれている」とのこと(2007.6.15/日経産業新聞)。
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by heavier-than-air | 2007-06-15 16:16 | body & soul *
2007年 03月 28日 *
先週末に8歳児が風邪を引いて少し熱を出した。
ワタシは大したことないただの風邪だと思って、熱が上がるにまかせて汗をかけば直るでしょ、と放っておいて仕事に出かけたら、夕方かなり熱が上がってふらふらになっていたので、義母が見かねて医者に連れて行って検査したらインフルエンザだというので、タミフルを処方してもらった。(10歳以下なのでギリギリO.Kとのこと)
夜、ワタシは飲んだくれてひっくり返っていたのだが、その間にそれはあったという。

夜中、妻が気づくと8歳児が虚ろな目をしてシャワーを浴びている。
この人はふだんから風呂とか嫌いで、できれば入りたくない人であるし、「熱があるから風呂はヤメとこう」と言っておいたのに。
聞くと「なんかカラダが気持ち悪いから」という。
「それなら言ってくれればママが手伝ってあげたのに」と優しく声を掛けると「そんなに怒らないで」とヨヨと泣き崩れたという。

.......ただそれだけなんだけど^^;
ふだんからよく寝ぼけたことをぬかす人ではあるし、ふだんから突飛な思考形態と行動を見せるので、タミフルのせいかどうかわかりませんが、人間39度の熱が少し続けば、脳味噌の回転の方向とかが多少歪んでも不思議はないわけで。
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by heavier-than-air | 2007-03-28 16:12 | body & soul *
2006年 06月 19日 *
週末、ひさしぶり(二ヶ月以上)にテニスで少し汗をかいた......。
筋力が落ちており、自分の打った球のへなちょこさに凹む。
昨日、朝から一日軽い頭痛(明け方に思いのほか冷えたせいか、日に焼けたせいで軽い熱中症になったか)。
夜、かなり楽になったので、ぬるめの風呂に約1時間浸かる。
対クロアチア戦を観て汗をかいて(笑)就寝。
今朝起きたら、なんとなくスッキリしているので体温を測ってみると36.7度。やっと人並み........暑くなってきたからか。
わしゃ変温動物か......
.......と思うに、操体法、けっこう効いてる感じがある。
自分で掴みに行く、というのを手伝ってもらう、というところが
結構ミソなのかも知れない、という実感......これは発見。
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by heavier-than-air | 2006-06-19 10:36 | body & soul *
2006年 06月 11日 *
先般、やじまさんに「操体法」の施術をしていただいた。
予めやじまさんのWebサイトを読んだり、創始者である医師、橋本敬三氏のドキュメンタリーDVDを見て、ある程度の知識は得ていたが、こういうものは実際に受けてみてナンボのものだ。
やじまさんは橋本先生の直系の弟子筋の方から、創始者のオリジナルの方法を伝授してもらったとのことで、従ってワタシが受けた施術は、「元祖」操体法とほとんど同じものだと思われる。

施術と言っても、鍼やマッサージを受けに行くのとは、かなり違う。
クライアント(ワタシ)は自分の筋肉や骨格の感覚(快/不快、痛くない/痛い)を手がかりとして、自分の中の自然治癒力を動員し、バランスが崩れている部分の歪みを、自ら動くことによって取り除こうとする。プラクティショナー(施術者)はそれをサポートするという役割だ。
だから、クライアントに与える刺激(物理的な力)は必要にして十分、非常にソフトであり、手足の指や肩に与えられる微細な振動などは、それ自体、うっかりしていると寝てしまうくらい心地よい。とても繊細で安心感のある施術が終わった時、肩がポカポカして軽くなっていた。多謝!

自分は随分長い間Yogaをやっているが、Yogaも自分の身体内部の深いところにある感覚を重視する。ただ、Yogaはその特性として、基本的にずっと続けることでジワジワとわかってきて、健康や美容の効果がでてくるといったところがある。その点、操体法はプラクティショナーのサポートがあるので、割合簡単に自分の体のどこに不具合があるのかを感じやすい。その分、Yogaより即効性が期待できるかもしれない。何回か通って、自分のカラダの調整の仕方がわかってくれば、自分だけでもできるようになる。

因みに、やじまさんの治療室のある成城の雰囲気も素敵。
おすすめです。
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by heavier-than-air | 2006-06-11 12:03 | body & soul *
2006年 05月 13日 *
先週、年一回の健康診断を受けた。
寝不足が続いていて、特に体も頭も重く感じられる日だったせいか、血圧がかなり低かった。
90-55........だいたい昔から低いのだが(100-60)、今年はかなり低い。
年とともに低くなってきているやうだ。普通は逆でしょうに#
心電図に異常はなかったが、拍動がかなり弱いとのこと。
あの、ピコーンと上がる山の高さが、普通の人の半分以下。
「かなりか弱いですねぇ」と医者もあきれ顔。
胸部X線写真を見ながら、「心臓の筋肉も薄〜い」
「まあ、運動不足でしょ」ちうことで、歩くことを勧められる。わかってますって。
この日は、もうホント、再来年あたりは血圧も拍動もほとんどなくなってしまうのでは?
と思えるほど生命力がどよーんと落ち込んでいたのだが、
なんとか気力で立て直した。
ちなみに身長は伸びていなかった。
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by heavier-than-air | 2006-05-13 23:56 | body & soul *
2006年 05月 04日 *
外を走る車も極端に少なく、静かだ。
思えばGWを一人で、しかもずーっと仕事して過ごすというのは10年ぶりくらいだ。
この間、自分に課したのは、今日からアルコールとカフェインを抜くこと。
はじめ断食もしようかと考えたが、頭がぼ〜っとするだろうし、
空腹に耐えるストレスで仕事にならないだろうからヤメ。
必要最低限の量しか食べず、肉食をしないことくらいにしておく。

コーヒーを飲まないと多分、午後強烈に眠くなるだろうが、なに、短時間昼寝すればよいのだ。酒を抜こうと思ったのは、jumpinさんに「酒、抜いたら」と言った手前もある。

自分がタバコを吸わないのは(一時吸っていたこともある)、そんなものに依存する体質になりたくないからだ。タバコを吸わないとイライラするなどという状況になるのが嫌なのだ。
アルコールやカフェインについても、そういう依存はあるが、それを一度断ち切って、この連休中にも少しアタマをクリアにしたいところだ。

.......嗚呼、腹減った。メシだメシ。
(ちなみに豆腐、パン、キウイ、ヨーグルト、フルーツジュース)
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by heavier-than-air | 2006-05-04 11:53 | body & soul *
2006年 03月 24日 *
この間、TVで「世界のスーパードクター」というのをやっていた。
だいたい出てくるのは「神の手」を持つ外科系のお医者さんだったが、歯科医もいた。
仙台の宅重先生は自ら開発した「3Mix-MP法」というやり方で、虫歯を削らずに治療する。
治療は1回で済み、しかも! 治療費は2,020円!
当然3ヶ月先まで予約で埋まっているとのこと。
あんな放送をしたら1年以上待ち、などという事態にもなりかねない。

今のところ虫歯はないのだが、もし虫歯ができたら新幹線で仙台まで行くつもりである。
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by heavier-than-air | 2006-03-24 14:36 | body & soul *
2006年 01月 31日 *
昨年の正月に来ていた賀状では、人に会うことが怖くて、少し前から家から出られなくなっていて、家に居てもほとんど何もできない状態ということだった。その賀状は私が一言二言添えて出した年賀状に対する返信で、「何の気なしに書かれたこととは思いますが、つい涙がこぼれました」と書かれていた。
特に感動的なことを書いたわけではない。また、前のような顔ぶれで会いたいですね、という程度のことだ。
それに、特に親しい人ということでもない。ただ、とても若い頃、理不尽とも言える共通の職場(今から思えば笑えるが)に籍を置いたことがある、という繋がり。それも同じ時間を共有したのではなく、私が飛び出た後釜に、その人が入れ違いに入った。彼女も確か2年も経たずに転職した(若い人がなかなか居着かない職場だった)。とはいえ、狭い業界なので、その後、仕事を融通しあったり、数年に一度、かつての職場のOB/OGが何人か集まって飲んだりしていたというくらいだ。現在は結婚していて、子どもはいない。

年末に、その人から喪中葉書が来ていて、型通りの印刷の文の横に、挨拶程度のことだが、ちょっと気になることが書かれており、昨年の賀状も気がかりだったので、一瞬ためらったが電話してみた。
声や話し方の印象は以前とほとんど変わらないようにも感じるが、重い鬱病だという。
朝起きて、ダイニングテーブルにつくと、身体が動かない。靴下を履くのに一日かかってしまうこともある。私の想像を絶する。普段は、ふつうなら電話にも出られないし、メールもチェックすることができないという。
ただ、ひたすら聞いた。
原因は、女性にしかわからない、あることに加え、酷いドクターハラスメントが重なり、精神的なダメージを受けてしまったこと。途中から涙声になっていく、その話には胸が詰まった。
「時々、こんなふうに泣くのは悪くないんですって……精神科のお医者さんによると」と、彼女は言った。

その話はかなり親しい友人にしか話していないし、男性に話すことなど初めて、ということだった。私が3人の子育てをしている、ということが、その精神的なダメージを理解し得る要素でもあるらしかった。
この際、私の状況はどうでもよいのだが、その辛い話を聞きながら、私は心を揺さぶられた。
第三者から観た構図としては、「話を聞いてあげて、支えになろうとしている」のは私だ。
だが不思議なことに、実際には圧倒的に癒されていると感じているのは私の方なのだった。
話を聞きながら、なにか心の歪みを正されているように感じた。
これはいったいどうしたことか?
結論めいたものはなにもない。ただ、人と人との心の繋がりの不思議さを思った。

「春には心機一転、引っ越しします」と彼女は言っていた。
前から気になって、住んでみたいと思っていたところ(神楽坂の辺り)に快適そうなマンションを見つけたという。
なんとか出口を見つけて、回復できることを祈っている。
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by heavier-than-air | 2006-01-31 11:04 | body & soul *
2005年 11月 04日 *
【飲む発毛薬】に問い合わせ殺到

>薬は脱毛の原因となる男性ホルモンの一種「ジヒドロテストステロン」を
>作る酵素の働きを抑える。このため精力減退などの副作用が現れ、
>服用を止めると元の薄毛に戻ってしまうという。

貴女の彼氏だとすると、どっちがいいですか?

(1)髪の毛ふさふさのイ○ポ
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......小生は自分としては(1)より(2)でありたゐ。
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by heavier-than-air | 2005-11-04 17:48 | body & soul *
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The Original by Sun&Moon