雑念系ブログ
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ただ風ばかり吹く日の雑念 心頭滅却すれば氷自ずから熱し
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2008年 01月 24日 *
これ、眼鏡中学生の50%くらいは考えたことあるんじゃないでしょうか。
サラリーマン時代、昼食後とか眠くて、ああいう状態でよく寝てたんですが(20分くらいですよ)、よく上司に「眠くても根性で寝るな」とか言われてましたんで、これ作ればよかったです。
眠い時はさくっと寝たほうがその後の効率はぐんと良くなるのは、今日ビ常識になりつつあってよかったと思う次第です。
「眠くても根性で寝るな」というのは「社長がいつ職場を見に来るかわからないから」だそうで、その上司も見てると眠そうなのに頑張って仕事してるふりしてるけど実は気絶寸前だなとかわかったので、まあ、一応よく頑張っておきてるな、とは思いました。
その上司は、40代半ばで脳腫瘍で亡くなってしまいました。
昼寝したい時は素直に机に突っ伏さなければいけません。
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by heavier-than-air | 2008-01-24 22:12 | art in everywher *
2008年 01月 23日 *
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「匿名で通報」した人というのは、なにが許せなかったのでしょうかね。
それが知りたい。
井福恵美容疑者(24)、とりあえず十人並みなら個人的には許すけど。

>3人はホームページで次に全裸になる場所を予告し、公開していたという。

要するに「コンセプトが甘い」つーことなのではないだろうか。
「全ての県庁、都庁、府庁、道庁の前で全裸になる」ということで、次は「◯◯県庁」というのならよい。
全部揃えて「アート」と言ったら、「なるほどそ〜かも」と頷く人は結構いると思われる。
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by heavier-than-air | 2008-01-23 23:29 | art in everywher *
2007年 12月 23日 *
4歳児の怒濤のお絵描き(動物編)が始まったようだ。
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亀、ライオン、キリン、熊、猪、シマウマ(?)サイ(?).......とのこと。
「なんで亀さんの脚はキリンさんより長いのかな?」と尋ねてみたところ、その理由を縷々説明されましたが、ワタシには理解不能だった。
熊のみ正面を向いて立ち上がって所謂”グリズリー”状態なのだろうか、正面から見ると脚の数が増えるようで、なんとなく熊顔(?)のスルメのような感じだ。

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順不同で、猿(2匹)、象(ボールを背負っている)、ウサギ、ネズミ.....あとなんだっけ?
※小学生の姉たちが持って帰って来たテストの裏に描きまくり。
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by heavier-than-air | 2007-12-23 23:32 | art in everywher *
2007年 07月 19日 *
いろんな意味で、今、最先端の映画.......かもしれません。
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by heavier-than-air | 2007-07-19 17:27 | art in everywher *
2007年 06月 22日 *
衝撃……というのとは違う。
なにか、静かな地鳴りのようなものを尾てい骨の辺りに感じた(椅子がボディソニックだから当然か:笑)。
バリを含むインドネシアの島々を45日間旅しながら、舞踏家・田中泯が踊る"ダンス・ロード・ムービー"(ナレーションも本人)。行く先々の山村、海辺、道端などでの踊りは33回。そのうち、場所と日時を現地の人に告知したのは最初と最後の2回で、その他は、散歩したり農作業を手伝ったりするかたわら、ほどんど突発的・即興的に始まってしまう。
その踊りは、人が本能的に持っている「踊りたい」という気持ちの根元を探っているというような何かだ。
その中には、世界中のいろいろな時代のいろいろな踊りの素のようなものが見える。
牛が棚田の開墾をしている脇で踊り出すところがいい。その風景の土の中から生えてきたような踊り。
最初の方の踊りのところで、今ひとつの感じを「持っていった踊りだったんでしょうね」と明かすところも良かった。
田中泯のダンスを映画館で見るのは初めてだが、その姿を通して、自分の中の踊りたい気持ちがわずかに同調し始めるのを感じて、少し涙目になった。

ただ、田中泯の踊りは、同じ空間に居合わせないと、ほんとうのところは捉えられないと思う。
ワタシは80年代に間近にライブ・パフォーマンスを見て、衝撃というよりその毒にアテられてしまった。
田中泯が主宰していた「舞塾」の公開ワークショップに参加したことがある。
そうやってアテられてしまった若者が世界中から集まっていた。
3日くらい合宿して、その間、秋川渓谷の川の中に入ったりしながら身体感覚を拡げていくような内容で、とても印象的だったけれども、自分はどうも「ゲイジュツ」みたいなものを意識し過ぎて、かえって大事な部分を掴み損ねたかもしれない。
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by heavier-than-air | 2007-06-22 22:20 | art in everywher *
2006年 09月 15日 *
.......という映画を見た。
カナダからニューヨークにやってきたアイルランド系の若い家族の話。
なのだけれども、そこになぜかオリエンタルな精神性を感じる。
ワタシとしては四の五の言わないが、これまでに見た映画のベスト3に入る。

アマゾンの映画評は無視してよい。
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by heavier-than-air | 2006-09-15 23:21 | art in everywher *
2006年 08月 29日 *
岩手県にある「石と賢治のミュージアム」で、9月9日〜10月1日まで「流星飲料」という展覧会が開かれる。期間限定の飲料水(謎)も楽しめるとのこと。
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by heavier-than-air | 2006-08-29 13:43 | art in everywher *
2006年 03月 16日 *
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by heavier-than-air | 2006-03-16 21:52 | art in everywher *
2006年 03月 16日 *
散歩の途中で突然「ムンクな気分」になり、正月のお年玉のお返しとして娘から貰った「変な顔券」を嫌がる娘を説得して急遽実力行使。
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by heavier-than-air | 2006-03-16 11:32 | art in everywher *
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The Original by Sun&Moon