雑念系ブログ
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ただ風ばかり吹く日の雑念 心頭滅却すれば氷自ずから熱し
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2007年 07月 17日 *
連休中、長女が地域のジュニアテニス大会に出場。
公式(?)試合は初めてで、本人緊張しまくってをりましたが、ドローがえらくラッキーだったため、準決勝まで進めました。
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出たのは小4〜中1までのクラス。出場者は全部で9人なので、1回勝てば準決勝進出で、そこで負けても第3位というわけ(笑)。
しかし実際の実力から見れば、よくて5位くらいのものだと思いますが、まあ、本人にとっては多少自信がついたかも。
地域の大会でもかなりレベルが高い子が結構いるもんだと感心。

試合後の本人曰く「ミスするたんびにママが『あ”ぁ〜』ってゆーのがチョーやだった」^^;
ワタシは冷静を装いつつもココロでは同じでしたわ。
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by heavier-than-air | 2007-07-17 13:38 | sports *
2007年 06月 17日 *
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サッカーというかJリーグの試合にほどんど興味がないのだが、たまたまチケットをもらったので、子どもの引率で行って来た。好天で気分が良い。
浦和レッズで活躍している坪井という選手が子どもの頃、娘がサッカーを教えてもらっているJr.チームに所属していたこともあり、子どもたちはレッズを応援したいところだが、もらったのはFC東京の席だった。ワタシは試合が面白ければそれでよい。2-0でレッズの勝ち。
素人目にも、レッズの方が格が上というか、個々の選手の身体の切れ、タッチの柔らかさ、テクニックが優れているように見えた。
ワタシが知っている選手は双方合わせても、坪井の他は小野伸二だけだった。

本日の観客数は3万8000人以上。半分くらいが埼玉方面から来ているわけで恐れ入る。
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by heavier-than-air | 2007-06-17 23:09 | sports *
2007年 02月 08日 *
10歳の長女には5歳くらいからテニスを仕込んでいて、大人が手加減してやれば、けっこうラリーが続くようになってきた。昨年から地元の女子のジュニアチームにも入ってサッカーも始めた。3月末に男の子のチームも含めて、6年生を送る卒業試合というのがあって、6年生チームと親のチームが戦うフットサル大会がある。
これに出ない?と声が掛かった。
こういうのには出ないとね。娘にヘタレと思われるからね。
(でも補欠でお願いしますと言ってある:爆)
......で、週末、1年以上も前に買って結局使っていなかったフットサルシューズをおろして練習を始めた。
まずはボールリフティング10回が目標(汗)。
8回くらいまではいくのだが、それ以上はどうしてもダメ。
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by heavier-than-air | 2007-02-08 05:45 | sports *
2006年 01月 27日 *
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来たのである。
気がつくとそこにいたわけです。

ウチにはなぜかソフトボール大のボールというかゴム毬がいくつも転がっている。
それを2歳児(オムツ着用)がパコーンと蹴っ飛ばして遊んでいるのだが、そのインステップキックがなかなか堂に入っている(ように見える→当然:苦笑)。
保育園の連絡ノートにも「公園でもボールを蹴ってサッカーごっこをしますが、ボールさばきがダントツに上手です」なんて書いてある。わはははは。

なので、買いましたよ。フットサル用のシューズと新しいボール。自分用に。
サッカーやるのは嫌いじゃなかったし(ただしキック力は弱い)。
ただ、未だによくわからんのよ、オフサイドとか(爆)
フットサルはオフサイドないからよゐ。
ボールリフティングは今でも思い出したようにやってる。

春よ来い。練習だ。
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by heavier-than-air | 2006-01-27 01:04 | sports *
2006年 01月 09日 *
気分転換のためスキーに行って来た。
何度も行っている絵に描いたようなファミリースキー場。
2シーズン前にテレマークに転向。独特の浮遊感が楽しい。
しかしこんな何の変哲も無いゲレンデでテレマーカーは他にいない。
ターンの時に谷足が前に出る独特のテレマークスタイル(スキージャンプの着地のフォーム)に「なんじゃありゃ」と思う人もいただろうが、リフトを降りたあたりの急斜面でテレマークターンが決まると「むふふ」と一人で悦に入っていたのだった。
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   筆者の華麗なテレマークターン.......ではありません
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by heavier-than-air | 2006-01-09 20:06 | sports *
2005年 07月 10日 *
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昨日の雨の中、調布の味の素スタジアムにF.C東京vs.ヴェルディ東京の試合を観に行った。元来、特にサッカーファンというわけではないのだが、たまにチケットをもらう。今までは近所の人にあげたりしていたが、今回はなぜか長女が観たいというので付き添い。
味の素スタジアム、でかい。観客席からの眺めで「こりゃ〜一大産業だわ」と思った。
チケットが「ホーム」席だったので、まわりはほとんどF.C東京のユニフォームを着たサポーター。
もともと、徒党を組んで何かを応援するというのについていけないたち。自分はこのチームのファンでもなんでもないし、へそ曲がりなので心の中で相手側を応援。
ヴェルディからは「アウェイで勝ったらめっけもんだもんね」なリラックスした雰囲気を感じた。逆にF.Cは必死な感じ。まあ、こんだけ応援されたらプレッシャーかも。
試合は素人目にはパッとしなかった(結果は0-0)。

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by heavier-than-air | 2005-07-10 15:16 | sports *
2004年 04月 05日 *
この場合、エースというのは、とりあえずサービスエースとリターンエースに限っての話ですが。なんで狙わなくてよいか。狙うと、打った瞬間に「決まれ!」と思うわけですね。そうすると、当然「決まって欲しい」という期待が生まれる。この瞬間、ほんとに僅かの瞬間、次への備えというか、集中が途切れるような感じがある(私の場合ですよ)。もし、それが決まらずに返されたりすると、その刹那、「ちっ」という失望が生まれる。「えっ、これを返しやがるかよ?」というプレッシャーも受ける。だからエースなんか最初から狙わないで、常にボールは打ち返されると思ってプレイした方がよい、というのが経験則から言えることなんですよ。
「エース」というのはプレイしてる最中に本人が狙ったり意識したりするものではなくて、ゲームの流れを記述するための言葉でしかないということで、試合中は意識しない方がいい、と思いますです。
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by heavier-than-air | 2004-04-05 15:46 | sports *
2004年 02月 27日 *
自分は一応30年以上も前にテニスを始め、実質10年以上やっている人間であるし、7歳になる娘をテニススクールに通わせていることもあり、その娘が見たいというので、いつも録画して見ている。
とりあえず面白がれる。
.........んだけど、こういう面白がり方って制作者側からすれば、狙っていたウケ方なんだろうか。まあ、そうかもしれないんだけど、もしそうだとしたら唸りますね。

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by heavier-than-air | 2004-02-27 23:33 | sports *
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