雑念系ブログ
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ただ風ばかり吹く日の雑念 心頭滅却すれば氷自ずから熱し
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2008年 01月 13日 *
まことに光陰矢の如しで、あれからもう1年半もたったのかと思う。2006年に轆轤でひいた器が焼き上がってきた。
油滴天目の釉薬が素地の痘痕をカバーしてくれている、と思う。
カップとカフェオレボウルのつもり。カフェオレボウルというよりお茶に使った方がよいね、ちょいと小振りだけれども。
あと、色は黒っぽくない方がカフォオレは美味く感じる気がします。

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by heavier-than-air | 2008-01-13 14:35 | object *
2007年 07月 24日 *
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結局NikonD100は修理せず、修理費用見積額に2万数千円を乗せた額でD40xのボディを落札@ヤフオク。これは軽くてなかなか良い。
で、D100はシャッターユニットが故障しているとはいえ、バルブや数秒〜数十秒のスローシャッターは機能するので、ピンホールレンズを買ってきて付けた。
ピンホールで撮った画像は味わいがあるとは言え、一眼デジカメに付けるのはかなり邪道というか「は?」ではある。
普通のレンズで撮った写真にPhotoShopで一発「ぼかし」をかけるのと、いったいどう違うの?と言われれば返す言葉もないのだけども、人が沢山歩いているような風景は、人が写らないか、幽霊のように写るので面白いかもしれない。
この夏、行楽地に行ったら試してみよう。
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F250(固定) 露出8秒でこんな感じ。
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by heavier-than-air | 2007-07-24 13:27 | object *
2007年 07月 08日 *
アジレント・テクノロジーという世界的に有名(らしい)な計測器メーカーが主宰している「こども科学実験教室」の抽選に申し込んだところ当たったので、行ってきました。
第一部は、傾斜角度やレール幅を変えてレールの上で鉄球を転がし、条件の違いによる順位を当てるというもの。問題(パターン)は5問で、概ねどこでやっても「100人のうち、正解率は1〜3%」とのことで、その通り2人が全問正解。
ちなみにウチの姉妹は姉:3問/妹:1問正解! エラい!(苦笑)
この問題は、おもしろいことに、理科の先生たちが挑戦しても、子供に毛の生えたような正解率らしいです.....考え過ぎて。ワロた。

第二部は.....
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by heavier-than-air | 2007-07-08 00:35 | object *
2007年 06月 14日 *
奄美の音楽と言えば、蛇皮線(ほとんど同じなのに沖縄は三線、奄美は三味線)。
久しぶりに弾いてみようかな、とてケースから取り出してみると、

”ガ〜ン”......
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by heavier-than-air | 2007-06-14 23:28 | object *
2007年 03月 16日 *
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愛用のカメラ(Nikon D100)。
時々、原因不明のエラー表示が出てシャッターが切れなくなるので、新宿のサービスセンターで点検してもらったところ、不具合が見つかった。
修理(シャッターユニットの交換)で3万円強との見積はイタい。
このカメラ、確か2002年の発売直後に購入した。レンズ1本、予備のバッテリ、1GBのMicrodrive(2枚)を合わせて、35万くらいしたと思う(涙)。
仕事でも使うからと無理矢理自分を納得させたのだった。
まあ、結構使ったし、ギリギリもとはとれたかな、とは思う。

で、今月末にD40xという、1000万画素(D100は600万画素)で、しかも小型軽量の新製品が出るのだが、これがまた哀しいことに、レンズが1本ついて89,800円......。
サービスセンターにあるショールームで触ってみたら、かなりいいのだ。
多分、修理に出さずに、こっちを買ってしまうと思う。

それにしてもデジタル一眼レフ、点検する際も、分解などはほとんどしないようだ。
USBで検査機器につなぎ、カメラ内部に記録されているエラーデータを読むことで、どの部品に不具合があるかを特定するのだろう。だから不具合が見つかればそのユニットごとの交換となる。
最近のクルマなども、コンピュータで制御される部分が増えるほど、修理というとそんな方式でやることが多いと聞いたことがある。

ニコンのサービスセンターの窓口の人曰く、「一眼レフでもデジタルカメラは、パソコンの周辺機器のような感じになってきてますね」。
あ、なるほど。これには妙に納得した。だから、かなり使い込んでも今イチ愛着が深まらないというか......。銀塩カメラの時はそんな感じでは無かった。
デジタル一眼のボディは、パソコンと同じで、どんどん低価格化、高機能化が進む。
でもまあ、写真が写る原理は不変。ともかく写真はレンズとCCD(昔はフィルム)で決まる。
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by heavier-than-air | 2007-03-16 11:43 | object *
2007年 01月 30日 *
個人的に「昨年のよくわかるようなわからないような言葉大賞」のグランプリを与えたい「Web2.0」という言葉の提唱者であるティム・オライリー氏のインタビューが、10日ほど前の日経産業新聞に載っていた。
要は「技術の話ではなく、重要なのはビジネスモデルであり、どこで価値が生み出されるか」だという。
「ネットワーク効果と広告収入に支えられたWeb2.0のビジネスモデルは、少なくともあと10年間は続く。だが、それと並行して全く予期しない方向から新しい変化が起きてくるだろう。個人的には次の波はモノ作りに関係する分野から生まれてくるのではないかと思っている」........ふむふむ。
印象的なのは、「IT以外の分野の企業はどう対応すべきか」という問いへの答えだ。
「Web2.0の代表企業のベストプラクティスから学ぶべきだ。例えば製品開発。もし3年ごとに大きな新製品を発表するサイクルを踏襲するなら、その企業は間違いなく競争に負ける。Web2.0企業は、自分たちの製品をどんどん顧客に試してもらう」
"My Space"の製品開発戦略は『まずユーザーに試してもらい、気に入ってもらえれば本格的に導入する』というものだ。彼らは従来の企業のようにマーケティングや製品開発のチームが綿密な計画を立てた上で、製品化を決めるという手順を踏まない。彼らが重視するのは打てば響くような顧客との対話だ」

...........特に目新しいことでもないのだが、妙に納得してしまう。
まず自分たちが心から「こんなものがあったらいいよね」と思うものを作ってみて、結果として多くの人の共感を得る。考えてみれば、今、大企業になっている会社でも、創業時は多分、そんなノリでものを創っていたのではないだろうか。
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by heavier-than-air | 2007-01-30 07:15 | object *
2006年 10月 30日 *
この週末は木工に没入。またギターを作り始めた。
丁度息子が3歳になるので、それを記念に。
本人が弾けるようになったら進呈する予定(それまでは制作者が弾き倒す予定)。

とにかく例によって軽くしたいので、Gibson SGのフォルムをコピー。そのままでも薄くて軽いギターだが、さらにセミホローボディにして軽量化を試みる。
2日間、目一杯作業して、パーツの木取りとボディの大まかなフォルムができた。

前回はネックは在りものを使ったが、今回はゼロから作る。
年内には完成させたいが........無理かな。

こんな感じ....
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by heavier-than-air | 2006-10-30 17:32 | object *
2006年 10月 24日 *
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銀河通信社謹製「硝子結晶育成キット」を夏に作り始めたのだが、うっかり水を多く入れすぎて(所定の目盛りより約4cm)、溶液が結晶なんてとてもできない状態に.......。
しかし、つーことはアレですね。水分が自然に蒸発して丁度いい量になれば、再び飽和状態になって結晶ができるのでは?.....と考え、埃が入らないようにガーゼを重ねた赤子用バスタオルで塞ぎ、物置に放置プレイ2ヶ月。

続く.....
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by heavier-than-air | 2006-10-24 17:20 | object *
2006年 10月 21日 *
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なんか気分が冴えないので家にある殆どの刃物を研いだ。主に包丁と鑿。
金属を石で減らす「研ぐ」という行為は、何故かココロのある部分に作用する。
俗に「キチ○イに刃物」というのは、本当は「刃物を研がせろ」という意味なのである。
.......はずはないが、ある種のセラピー効果をワタシは認める。

左二本を除く鑿は、銘「市弘」。これはワタシが大事にしている道具の一つ。
鍛冶場で打っているところを見学に行って一目惚れにて購入。

その後、借りていた「かもめ食堂」を観る。
小林聡美がかっこいい。ほとんど一目惚れ。「堂本剛が結婚したいと思った人である」そうだが、同感。ワタシも結婚したいと思った。終わって欲しくない映画だった。もっとだらだらやって、みたいな。
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by heavier-than-air | 2006-10-21 22:52 | object *
2006年 08月 18日 *
写経をしたのだった。しかもギターに.......
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「生きて死ぬ智慧」という本がありまして、柳澤桂子という人が般若心経を現代語訳にしていている(般若心経の原文をリービ英雄が英訳したものも巻末に掲載)。

Kanjizai Bosatsu,
Who freely perceives all things,
Practicing the perfect wisdom,.......云々

なのだが、なんとなく、これに曲をつけて歌ったら面白い、かもしれん、と思ったのだった。
しかし、この難解な、というより頭にす〜っと入ってこない英語を憶えるのは大変なので、いっそギターに書いてもたれ、思たんです。

いえ、曲想のイメージはあるんです。
ボサノバです。

曲名も決まってます。
"Kanjizai Bossa"..............................今の季節にぴったりの涼しさ
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by heavier-than-air | 2006-08-18 21:36 | object *
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The Original by Sun&Moon