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ただ風ばかり吹く日の雑念 心頭滅却すれば氷自ずから熱し
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読売新聞、永久にお断りのわけ
2005年 11月 24日 *
もう10年以上も前の話、読売新聞の売り込みがウチに来た。他の新聞と契約していたので「結構です」と言ったが、例によって「一カ月だけでもとってもらえないか」という。
ひつこいので生返事でノラクラ断っていると、相手の方がキレた。
新聞青年「さっきから聞いてりゃふざけやがってよぅ、俺が誰だか知ってんのか?」
六尺「へ?知るわけないっしょ」
新聞青年「俺は国士舘空手部だ」
六尺「(やった!)あのさぁ、アナタね、自分で何言ってるかわかってんの?」
新聞青年「なんだぁ?ごるぁ」
六尺「それ、もしかして........脅してるつもり? ちょっと待って(ビデオカメラ出す)........今のも一回言ってくれる?」
新聞青年「っざけやがって」(上がって来そうな気配)
六尺「あ、上がってきたら不法侵入よ。犯罪よそれ完全に」
新聞青年「ちぃっ、タダで済むと思うなよっ」(後退しつつ玄関から退場)

ビデオは撮れなかったが、言われたことは憶えていたので、直近の読売販売所に速攻Telし、人相体格を確認して事の次第を話すと、すぐに主人が洗剤を1ダーズほど抱えてすっ飛んできて謝ったが、既に遅し。
だいたいウチは合成洗剤なんか使わないのだ。(タダでも)無添加ぢゃなきゃイヤなのっ。

以来、読売の売り込みがあると、以上の顛末を簡潔に話して引き取ってもらっている。
売り込みの人も「ああ、昔はそんなこともあったようですね」と妙に納得している。
あと、ことあるごとに色んな人にネタとして話している。

かの新聞青年が本当に国士舘大学空手部だったかどうかは知らない。
嘘だとしたら、チンピラの脅しの小道具に使われた国士舘大学はいい迷惑だし、ホントだとしても、あんなふうに宣伝されたら嬉しいのかどうかわからん。

「インテリが作ってゴロツキが売る」と言われてたのは何新聞だったか..........?

販売店の店長が、その後2〜3日したらまた来て「先日はたいへん申し訳ありませんでした。あの販売員は即刻クビにしましたので」と言った。「..........それで、一カ月だけでも」

負けるよ読売には。バカタリが(笑)
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by heavier-than-air | 2005-11-24 21:06 | strangeness *
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